その他
総合的な探究の時間 実例(令和7年度)

1/21(水)に2年A組がJICA筑波の施設訪問を行いました。

普通科の2年A組は、商業科よりも探究の単位数が1単位多く組まれております。
クラスに外国にルーツを持つ生徒が在籍するA組は、その1単位を国際理解や国際協力をテーマに探究授業を行って参りました。

今回のプログラムでは、「世界がもし100人の村だったら」のワークショップを通じて世界の問題を体感したり、様々な展示や民族衣装に触れてみたり、食事を通して文化を感じてみたりと、学校の中だけではできない、様々な体験を通した学びを得ることができました。

 

 

 

 

 

 

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~お互いの国の料理から文化を知ろう~

12/12(金)の地域課題探究の授業で、スライド発表と調理実習を行いました。

普通科の2年A組は、商業科よりも探究の単位数が1単位多く組まれております。
クラスに外国にルーツを持つ生徒が在籍するA組は、その1単位を国際理解や国際協力をテーマに探究授業を行って参りました。

今回は、外国にルーツを持つ生徒やALTの先生は日本語で自国の食文化を、日本人生徒は英語で日本の食文化を紹介しました。
その後、紹介した料理を調理し、実食しました。
フィリピンの「マンゴーフロート」南アフリカの「チャカラカ」の調理法にも味にも、生徒たちは興味津々の様子でした。
協同的な学びを深められる有意義な時間となりました。

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【2学年】新潟県立三条東高等学校とのオンライン交流授業を行いました

12月9日(火)と11日(木)の2日間、本校2学年の生徒が、新潟県立三条東高等学校の皆さんとオンラインによる交流授業を行いました。
これは、本校の「総合的な探究の時間」における地域課題探究の一環として実施されたものです。

 当日は、お互いの学校紹介を行った後、各校4~6グループに分かれ、地元の名所や名店、名物などについて発表し合いました。
本校の生徒たちは、「POTATO LABO(ポテトラボ)」や「那珂湊おさかな市場」、「スタミナラーメン」など、ひたちなか市や茨城県の魅力をスライドを使って紹介しました。 また、三条東高校の生徒さんからは、「燕三条ラーメン」や「長岡大花火」、「栃尾の油揚げ」など、新潟県ならではの魅力あふれるトピックをご紹介いただきました。
質疑応答の時間には、茨城と新潟の方言の違いについて話が弾むなど、和やかな雰囲気での交流となりました。

 

今回の授業は、他地域の魅力を知る楽しさはもちろん、自分たちの地元の魅力を再発見するきっかけとなりました。
また、地元以外の方に対して「どのように紹介すれば情報が伝わりやすいか」を考え、実践することで、探究的な学びをより深める貴重な機会となりました。

三条東高等学校の皆さま、充実した時間をありがとうございました!

 

 

三条東高等学校のnoteでも、今回の授業の様子をご紹介いただいています。ぜひご覧ください。

新潟県立三条東高等学校 note記事