令和8年度
 
【第2学年 地域課題探究Ⅰ】

【2学年】那須と那珂湊を比較!旅行プラン発表会を開催しました

7/8(水)の地域課題探究Ⅰの授業において、観光地を比較・ 分析した旅行プランの発表会を行いました。

本校の2年生が取り組む「地域課題探究Ⅰ」では、身近な地域に目を向け、
課題の発見から解決策の提案までを主体的に学ぶ探究学習を行っております。

今回の発表会では、以前の遠足で訪れた「栃木県那須町」と、本校がある「那珂湊」を観光地という視点で比較。
「 東京に住む19歳の友人同士」をターゲットに設定し、それぞれの魅力を生かしたオリジナルの旅行プランを作成・ 発表しました。

生徒たちはクラスメートの発表を聞きながら、ロイロノートを活用して「相違点カード」を作成しました。
「自然の豊かさ」という共通点に加え、テーマパーク等の周遊要素の多さ(那須)と、
食の魅力や目的地の明確さ(那珂湊) といった相違点をカードへと整理していきました。

さらに発表後の授業では、作成したカードをロイロノート上で全員で共有・ 相互閲覧を行いました。 
これらの分析を踏まえて那珂湊の現状を整理し、「 観光名所は多いものの、対象が大人向けに限定されがち」「 交通手段が限定される」などの課題を発見し、「 どんな町だったら、旅行に行きたいと思うか」と考えを巡らせました。

今後は、全国の町づくりの先進事例を学びながら、
生徒一人ひとりが「観光大使」 の立場で那珂湊のまちづくり提案を行っていく予定です。
生徒たちが地域の未来を自分事として捉え、 どのようなアイデアを生み出してくれるのか、
今後の展開が非常に楽しみです。

令和7年度
 
【第2学年 地域課題探究Ⅰ】

 1/21(水)に2年A組がJICA筑波の施設訪問を行いました。

普通科の2年A組は、商業科よりも探究の単位数が1単位多く組まれております。
クラスに外国にルーツを持つ生徒が在籍するA組は、その1単位を国際理解や国際協力をテーマに探究授業を行って参りました。

今回のプログラムでは、「世界がもし100人の村だったら」のワークショップを通じて世界の問題を体感したり、様々な展示や民族衣装に触れてみたり、食事を通して文化を感じてみたりと、学校の中だけではできない、様々な体験を通した学びを得ることができました。

【第2学年 地域課題探究Ⅰ】

~お互いの国の料理から文化を知ろう~

12/12(金)の地域課題探究の授業で、スライド発表と調理実習を行いました。

普通科の2年A組は、商業科よりも探究の単位数が1単位多く組まれております。
クラスに外国にルーツを持つ生徒が在籍するA組は、その1単位を国際理解や国際協力をテーマに探究授業を行って参りました。

今回は、外国にルーツを持つ生徒やALTの先生は日本語で自国の食文化を、日本人生徒は英語で日本の食文化を紹介しました。
その後、紹介した料理を調理し、実食しました。
フィリピンの「マンゴーフロート」南アフリカの「チャカラカ」の調理法にも味にも、生徒たちは興味津々の様子でした。
協同的な学びを深められる有意義な時間となりました。

【第2学年 地域課題探究Ⅰ】

【2学年】新潟県立三条東高等学校とのオンライン交流授業を行いました

12月9日(火)と11日(木)の2日間、本校2学年の生徒が、新潟県立三条東高等学校の皆さんとオンラインによる交流授業を行いました。
これは、本校の「総合的な探究の時間」における地域課題探究の一環として実施されたものです。

 当日は、お互いの学校紹介を行った後、各校4~6グループに分かれ、地元の名所や名店、名物などについて発表し合いました。
本校の生徒たちは、「POTATO LABO(ポテトラボ)」や「那珂湊おさかな市場」、「スタミナラーメン」など、ひたちなか市や茨城県の魅力をスライドを使って紹介しました。 また、三条東高校の生徒さんからは、「燕三条ラーメン」や「長岡大花火」、「栃尾の油揚げ」など、新潟県ならではの魅力あふれるトピックをご紹介いただきました。
質疑応答の時間には、茨城と新潟の方言の違いについて話が弾むなど、和やかな雰囲気での交流となりました。

今回の授業は、他地域の魅力を知る楽しさはもちろん、自分たちの地元の魅力を再発見するきっかけとなりました。
また、地元以外の方に対して「どのように紹介すれば情報が伝わりやすいか」を考え、実践することで、探究的な学びをより深める貴重な機会となりました。

三条東高等学校の皆さま、充実した時間をありがとうございました!

 

三条東高等学校のnoteでも、今回の授業の様子をご紹介いただいています。ぜひご覧ください。

新潟県立三条東高等学校 note記事